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サイトの構成

右が僕のアドセンスサイトの構成です。すべて2カラム、左サイドバー、記事下にアドセンスを貼っています。

背景色はホワイトアドセンスのテキストはデフォルトのブルーです。この色合いがサイトのコンテンツに馴染みやすいので、テンプレートの背景色はホワイトにして、広告のカラーはデフォルトをそのまま使用しましょう。

また、これは後述しますが、広告の下にサイトの関連記事を掲載します。役立つ記事を探しやすくして、ユーザービリティーを向上させるためです。


記事上にアドセンスを掲載する場合

記事上に掲載する場合は、記事タイトルの真上か真下に掲載することになります。上に掲載する場合は、アドセンス広告上部に「スポンサードリンク」と表記して、コンテンツと誤解されないように配慮する必要があります。

記事タイトル真下でも同様で、コンテンツと誤解されないように注意しましょう。例えば、記事タイトルが「ダイエットの方法」で、その直下に「ダイエットシェイクの秘密」という広告が表示されたら誤解をまねきますね。


このため、タイトル真下に広告を表示する場合は、コンテンツの内容を簡潔に表現した画像と短文を記事下に配置します。ダイエットの方法なら画像に「基礎代謝の向上が鍵」という文字入れをして、コンテンツの内容を簡潔に表した短文を画像の真下に表示します。「画像+短文」の真下に広告を表示します。

もちろん、広告の上下に枠線を引いて、コンテンツと差別化しましょう。このような配置をすることによってガイドライン違反を回避することが出来ます。また、ページを開いてすぐにコンテンツの内容が理解できるので、ユーザービリティーにつながり、直帰率を下げることになります。まさに一石二鳥です。

ちなみに、タイトルの真上と真下の両方にアドセンスを掲載する方法もあると言えばありますがオススメしません。ページを開いた瞬間、アドセンスが2つも並んでいるのですから、商売色が強すぎます。どちらか1つにしましょう。

関連記事とクリック率の関係

最後に、関連記事を設置するかどうかによってクリック率は変わります。あくまで、広告を記事下に掲載するケースですが、関連記事を設置しない方がクリック率は高い傾向にあります。ユーザーが記事を読み終えたら、サイトの下部にはアドセンスしかありません。つまり、リンクを設置しないことによって閉じ込められるので、広告をクリックして他のサイトに移動したくなります。

ただし、これは個人の考え方によります。僕はこのやり方はあまり好きではないので、全サイトで関連記事を設置しています。もちろん、このやり方でも十分稼げていますが、いちがいにオススメできない面があるので、念のため補足しておきしました。ちなみに、記事上に広告を掲載する場合は、関連記事を設置した方がページビューが伸びるので、クリック率は高まる傾向にあります。



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