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アドセンスの外注ライターとの付き合い方

外注さんを雇うとなると「俺はサラリーマンの経験がないから、人を雇うなんて・・・」と身構えてしまうかもしれません。僕も昔はそうでしたね。

しかし、無用な心配です。そこまで難しくはありません。


ポイントは「外注さんにして欲しい仕事のイメージを、どれだけ伝えられるのか?」です。

仕事のやり方、イメージを伝えるにはマニュアルをしっかり作成することも大切ですが、こまめに連絡をすることが大切です。しかし、いちいちメールで「どうですか?」「進んでますか?」と確認されれば、外注さんも嫌になりますね。この場合は、カテゴリごとに納品してもらうようにすれば、その都度「こうして下さい」と指示することが出来ます。チェック強化にもなります。


この際に、外注さんが仕事のミスをしても叱るのはやめましょう。基本は褒めて褒めて褒めまくります。ミスがあれば「●●点は間違いなので▲▲して下さい。しかし、よく調べられていて詳しい記事ですね」というように「指摘+褒める」の型で外注さんに伝えましょう。気持ち良く、働いてもらいましょう。


また、やる気のない人を採用してしまうのではないか?と不安な方もいるでしょう。確実な方法は、実際に会って面接することです。立地的に問題がないなら、履歴書を持参してもらい、カフェなどで面接をするのです。一度会えば、採用後のコミュニケーションも円滑になるので、この方法がベストです。

しかし、直接会える方は少ないでしょう。この場合は、採用の段階で「経歴や自己PRなどの設問」「テストライティング」を書いてもらいましょう。経歴や自己PRを書いてもらえば、人物像の輪郭は分かります。また、テストライティング-例えば、ダイエットの秘訣とは?というテーマで600文字以上など-を書いてもらえば、文章力やその人の知識量が(ある程度ですが)わかります。


ちなみに、実際やる気のない方を採用してしまう可能性ですが、そこまで高くはありません。僕はこれまで20人以上のライターさんとお付き合いしましたが、19人はしっかり納品してくれました。1人だけ私情により途中でドロップアウトしましたが、その人も悪気あってではないです。まぁ、大多数のライターは真面目に仕事をしてくれるので、そこまで心配しなくて良いです。



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