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充実したコンテンツを提供するべき理由


記事の書き方として、大前提となるのが「ユーザーの役に立つ記事」を書くということです。決して、精神論ではなく、客観的な根拠があります。それは、グーグルアドセンスが導入している「スマートプライジング」という仕組みがあるからです。

簡単に言えば「ユーザーがアドセンスをクリックして商品を購入するなどのアクションがあればクリック報酬が高まる」という仕組みです。

言わば、アフィリエイトの要素が組み込まれているのです。つまり、誤クリックを誘導してもクリック報酬は低くなります。また、スカスカのコンテンツで、興味の低いユーザーを誘導しても、クリック報酬は同様に低くなります。


したがって、ユーザーに役立つ記事を書いて、次のアクションをかきたてる必要があります。例えば、ダイエットのサイトでユーザーにコンテンツを楽しんでもらいます。ユーザーは「私も痩せられるかも!」とワクワクします。

そこにアドセンス広告。「おっ!ボクシングで痩せるDVDがあるんだ!」と広告をクリックし、そこでアクションをする。広告主にとって、これほど理想的な集客はありませんね。これは記事の内容がスカスカでは無理なことです。

情報の「全部」ではなく「一部」を提供する

しかし、アドセンスでのコンテンツ作成には難しい点があります。それは「情報のすべてを提供するとクリック率が低くなる」ということです。例えば、あなたが税理士選びのサイトを作ったとします。会社に付ける税理士です。

優秀な税理士の見抜き方から月々の顧問料の相場まで、ありとあらゆる情報を書きました。さて、広告のクリック率はどうなるでしょうか?僕の経験上「下がります」。しかし、ここで顧問料の相場について「相場はあるがピンキリです」と書いたとします(事実です)。そうすると、クリック率は高まります。


なぜなら、情報の一部が欠けることによってアドセンス広告が「情報源」になるからです。情報がリファレンス(参考)になるのです。ユーザーは表示される税理士事務所の広告をクリックして顧問料を確認することになるのです。

このケースでは、事実、顧問料はピンキリですから、スムーズに広告への欲求をかきたてることが出来ます。他のテーマであっても「分からないこと」や「ケースバイケース」なことは無理に書く必要はありません。情報の「すべて」を与えるよりも情報の「一部」を提供する方が稼ぎやすいからです。



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