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勝利するためのライバル調査

キーワードを選定したら、そのキーワードで上位表示できるかどうかをチェックします。ライバルサイトの調査です。

しかし、これは初心者には難しいです。以前は、ライバルを調査する便利なツールが存在しました。


それらを活用すれば、上位表示の難易度を確認できました。しかし、現在では使用できません。

これらのツールはYahooでバックリンクを調べる機能を利用していたのですが、残念ながらこのバックリンク機能が使えなくなりました。したがって、これらのツールを使用することはできません。さて、どのようにライバルサイトをチェックすれば良いのでしょうか?目視によるチェックを行います。


ターゲットキーワードで検索をしましょう。検索結果の1ページ目に表示されるWebサイトをひとつひとつ見ていきます。アドセンスに取り組んでいる方なら、そのサイトがアドセンスサイトあるいはアフィリエイトサイトなのかはすぐに分かるはずです。これらのサイトは、我々のライバルですから、当然SEO対策を行っているのです。つまり、アドセンス・アフィリサイトが検索結果の大半を占めているなら、そのキーワードは難易度が高いのです。簡単ですね。


狙い目なのは、アフィリサイトもアドセンスサイトもないガラガラのキーワードです(当たり前ですね)。この種のキーワードは、趣味のブログ、趣味のサイトがヒットする程度です。法人サイトがヒットする場合もありますがリンクを調べると(後述)、そこまで強くないことも多々あるので、調べましょう。

リンクを調べるには「open site explorer」があります。バックリンクが表示される貴重なツールですが、残念ながら、無償版では1日3回しか利用できません。したがって、僕のライバルチェック法は、検索して目視チェック、強そうなサイトがあれば「open site explorer」でバックリンク数を調べます。


例えば、そのサイトがhtmlサイトでリンクが100本であれば、だいたい100本リンクを貼れば追い抜けると考えます。実際は、ドメイン年齢やリンクの質もあるので、大ざっぱな判断法ですが、だいたいの強さは分かります。

これらを総合して、イケるかどうかを判断します。実際には、数をこなせば、目視チェックだけでイケるかどうか分かります。達人レベルになると、キーワードを見ただけでイケるかどうかも分かるそうです(僕には無理ですが)。



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