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アドセンスで成功するアクセス数の集め方


初心者にありがちな失敗としてキーワードツールを絶対視してしまうことでしょう。具体的には、「バストアップ」で月間検索回数が2万件と表示されたとします。初心者は「上位表示すれば、2万アクセスが来る」と考えてしまうのです。僕もそうでしたが、やはりキーワードツールは目安です。実際に、得られるアクセスは1割~2割程度がほとんどです。過度な期待は禁物です。

アクセスのほとんどは、ターゲットキーワードではなく、ロングテールによって得られます。この場合では「バストアップ ストレッチ」「バストアップ マッサージ」というような複合キーワードが圧倒的多数。僕の所有しているサイト群も調べましたが、アクセスの90%~95%はロングテールです。


僕の所有しているサイトのほとんどは、エントリー数が100を超えています(だから、ロングテール経由のアクセスが多いのではなく、一般的にロングテールが多いのです。念のため)。アクセス数は5万~10万のサイトがザラです。サブページからのアクセスがほとんどなので、検索エンジンの変動も怖くないです。ロングテール経由の安定したアクセス供給があるからです。

ロングテールを無視することの恐怖


一時期、ペラサイト(1テーマ1ページ)のサイトが流行りました。そして、検索エンジンのアルゴリズム変動により圏外に飛ばされました。ペラサイトは、1キーワードでの集客だったので、アクセスが0になったそうです。

彼らは今頃どうしているのでしょうか?翌年の税金は払えたのでしょうか?このように1キーワード-一般的なサイトではトップページのターゲットキーワード-に頼ると、そのキーワードでのアクセスを失ったら致命傷となります。


実は、このサイトを作成している時に、僕も同様の致命傷を受けました。ペラサイトではないですが、あるアフィリサイトで月20万円弱を稼いでいました。

しかし、数日前に、ぶっちぎり1位を誇っていたそのサイトが突如圏外に!現段階では、様子見を継続していますが、問題はサイトの「アクセスの比率」です。


ターゲットキーワードがサイト全体のアクセスの69.21%を占めていたのです。約7割です。つまり、全体の7割のアクセスを突然失ったのです。当然、収益は確実に落ちています。もし、ロングテールを強化していれば!

本当に悔やまれてなりません。ニッチなテーマだったので、複合語が見つからず、そのままにしていました。皆さんは僕の二の舞を踏まないで下さい。



■管理人がアフィリエイト月50万円稼げるようになった教材。

ライバルサイトとまったく戦わずに稼ぐ手法です。

 


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