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アドセンスで稼げるキーワード選定

アドセンス収益の公式は「クリック単価×クリック率×月間検索回数」です。
つまり、理想的なのは「高単価で、クリック率が高く、月間検索回数の多いキーワード」でサイトを作成することです。しかし、狙い目のキーワードは既にライバルだらけです。したがって、ライバルの隙間を狙うことが大切です。

具体的には、高単価キーワードの周辺を狙います。例えば「金融」ジャンルを狙う場合、キャッシングというキーワードでは上位表示はほぼ不可能です。

したがって、「中小企業 借入」「個人事業主 借入」というキーワードで狙ってみてはどうでしょう?検索しましたがライバルはあまりいません。中小企業、まして個人事業主の場合、銀行や公庫から融資を受けられない場合も多いので、キャッシングやビジネスローンを組む方も多いです(僕も経験者)。


キーワードの見つけ方

結論から言えば、マインドマップを書きましょう。真ん中に「キャッシング」という言葉を置いて、関連性で接続していきます。この場合では、ビジネスという言葉を接続しました。また、急な出費という言葉にも接続しました。

あまり、よいキーワードを見つけられませんでしたが「即金」というキーワードを発見。もちろん、このキーワードでも金融系の広告が表示されました。

ダメなアドセンサーは「キャッシング 比較」「キャッシング 種類」というキーワードでしか狙いません。Googleの関連検索やツールで拾えるキーワードは誰もが見られるキーワードです。そして、上位表示できずに退場するのです。これが稼げないアドセンサーの典型なのです。頭に汗をかいていない。

実は、このマインドマップを作成してあるジャンルが思いつきました。「リサイクルショップの買取相場のサイト」です。皆さんは、金欠に陥った際にブックオフで本やDVDを売った経験はないでしょうか?僕は昔よくやりました。

したがって、買取相場のサイトを作成して、そこでキャッシングのアフィリエイト広告を貼るのはどうでしょう?いいアイデアではないでしょうか?


キーワードを関連性で接続して、俯瞰する

僕自身はあまりキャッシングが好きではないので、前述のアイデアを試すつもりはありません(笑)。しかし、このようにキーワードを関連性で接続していくと、発想を得られる瞬間があるのです。つまり、キーワードはツールや関連検索から見つけるものではないのです。前述の通り、誰でも見つけられます。

あなたは自分の宝物を誰でも見つけられる場所に置きますか?誰にも見つからない場所に隠しますよね。インターネットの場合、それは「頭の中」です。


この発想法はアフィリエイトでこそ威力を発揮します。例えば、レオパレスのアフィリエイトをするとします。僕でしたら「住宅 建て替え」というキーワードを狙います。なぜなら、住宅を建て替えるということは、工事があるので、そこには住めなくなります。必然的に、仮住まいが必要になるのです。

言うまでもなく、このようなキーワードはそうそう思いつきません。頭に汗をかいた者だけが手に入れることが出来ます。くどいですが、関連検索やツールで拾えるキーワードはいわば全体で共有しているキーワードなのです。遅かれ早かれ、ライバルが参入するでしょう。アドセンスでも事情は変わりません。

結論を言えば、マインドマップで関連性で接続し、市場全体を俯瞰しましょう。稼げるキーワードは頭に汗をかいてこそ見つけられる「宝物」なのです。「頭の中」にしか存在しないので、ライバルに盗まれることもありません。



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