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最強にして唯一の方法


アドセンスに限らず、インターネットで稼ぐにはおもしろさを提供することが重要です。僕の所有しているサイトで月20~30万円稼ぐサイトがあります。

アフィリエイトサイトですが、全体の約4割(37.50%)はリピーターさんです。


そして、商品を購入してくれる方の6~7割はリピーターさんなのです。アドセンスサイトの場合は、一見さんのクリック率の方が高いですが、それでもリピーターさんがいると、アクセスがある程度安定するのです。アドセンスの重要な柱はアクセス数ですから、リピーターの存在はとても大きいものです。

また、リピーターさんが増えることにはSEO上のメリットがあります。リピーターさんのブログやTwitterからリンクを貼ってもらえるのです。「このサイト詳しいよ!」とリンクを貼ってもらえます。まさにナチュラルリンクです!

コンテンツ作成の指針

それでは、具体的にどんなコンテンツがおもしろく、支持されるのでしょうか?

核心に迫る前に「おもしろくないサイト」の特徴を押さえることが大切です。

おもしろくないサイトとは「自分が稼ぐためだけに作っているサイト」です。


例えば、どこからかコピーしてきたような似たり寄ったりのテキストコンテンツや商品をゴリ押しするだけのコンテンツ。自分が稼ぐためだけに作ったサイトで、まるで独り言を読んでいるようです。稼ぐこと自体は悪ではないです。相手に何も与えずに稼ごうとすることが不健全で、実際に稼げないのです。

つまり、他人のために(も)作ったサイトが支持されるのです。あなたのサイト訪問者を魅了することが大切なのです。具体的には、コンテンツの内容に力を入れて下さい。ポイントは、そのコンテンツがあなたのサイトでしか読めないこと、既存のコンテンツではあるが「わかりやすいこと」の2つですね。


また、画像やイラストを添えるだけでサイトの雰囲気がガラッと変わります。オススメはこのサイトのように、記事の趣旨を画像に文字入れをして伝えることです。ページを開いた瞬間に、記事の言わんとしていることが伝わるので、興味を喚起することが出来るのです。まぁ、遊び心がほとんどですが(笑)。

その他、サイトの利便性(ユーザービリティー)も工夫しましょう。具体的には、サイトのどの部分からでも目的のページに移動できることが大切ですね。いちいちマウスホイールをクルクルさせてはいけません。収益には直結しませんが、このような細かい点がユーザーから支持される背景になり得るのです。


最後に、外注化で良質なコンテンツを作成する方法をお教えします。例えば、あなたがエステのサイトを企画したとします。しかし、あなたは男性で、エステのことなどチンプンカンプン。この場合は、現役エステティシャンのブログを探します。そして、片っ端からメールをして「記事作成」の依頼をします。

ライターのスカウトですね。もちろん、そう簡単ではありませんが、わざわざブログを書くほどエステに思い入れがある方なのです。したがって、優秀な人材である可能性は高いのです。未知の分野で戦う際は非常に有効な手法です。



■管理人がアフィリエイト月50万円稼げるようになった教材。

ライバルサイトとまったく戦わずに稼ぐ手法です。

 


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