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規約違反のまとめ

■アドセンス公式チャンネルより転載。Googleさん、ありがとうございます。


アドセンスの規約違反をすると「警告メール」「アカウント停止」という2種類のメールを受けます。警告メールは指摘された箇所を修正してグーグルに申告すれば許してもらえます。しかし、アカウント停止は一撃で決まる場合もあります。停止後の再申請は可能ですが(後述)、以下の規約を守りましょう。

クリックに関する規約違反

■メッセージによるクリックの誘導

アドセンス広告に「新着記事」「オススメ記事」「当サイトは広告収入にて運営しております。ご協力をお願いします」などのメッセージを表示してクリックを誘導する行為は禁止されています。これをやる方はあまりいないでしょう。これでは、もはや広告ではなくなってしまいますね(笑)。絶対NGです。


■自己クリック

自己クリックとは、自分で広告をクリックすることです。説明不要の規約違反ですね。しかし、故意ではなく、誤ってクリックしてしまう場合もあるでしょう。以前であれば、不注意の自己クリックはグーグル側にメールで報告していましたが、最近は連絡不要のようです。僕もよく謝罪のメールを送りました。

おそらく、意図して自己クリックをしている方と不注意の自己クリックをグーグルの側が見抜けるからではないでしょうか?また以前mixiのコミュニティで「アドセンスをクリックし合う会」なるものがありましたが、これもバレます。特定の人物からのクリックがほとんどだからです。絶対やめましょう。

コンテンツに関する規約違反

■コンテンツ不足

コンテンツ不足とは、広告を掲載するサイトのコンテンツが十分ではないという違反です。この場合のコンテンツは、多くの場合「文字数の不足」を意味します。厳密に言えば、画像や動画も立派なコンテンツですが、警告メールを受けた方のほとんどの方が文字コンテンツが不足していたと証言しています。

さて、この規約が主に文字数に運用されると仮定して、何文字以上ならセーフなのか?これに関しては議論百出で「400文字以上説」「600文字以上説」などがあります。結論を言えば、「600文字以上」をオススメします。理由は簡単で、僕が「600文字以上」で4年間生き延びているからです。


■広告の近くに誤解を招く画像を表示

広告の近く、特に"対になるように"画像を表示してはいけません。おそらく、イメージ広告と誤解をさせるなという意味でしょう。例えば、ダイエット系の広告にエクササイズしている女性が表示されている。その隣に同じくエクササイズしている女性の画像を貼り付ける。これが誤解を招く画像の表示です。


■広告をコンテンツと誤解させる

有名な違反例が、記事タイトルの直下に広告を貼り付け、その後に記事コンテンツを展開するというやり方です。例えば「ダイエットの方法」という記事タイトルの下に「置き換えダイエットで-10kg」という広告が表示されたとしたら、コンテンツであるかのように誤解を与えますね。注意が必要ですね。

この場合は「記事タイトル」「タイトル画像(誤解を与えない)」「ブログの中身の説明文」「アドセンス」「記事コンテンツ」という順番にすると規約違反になりません。おそらく、この規約は「誤解を招く画像」のテキスト版でしょう。テキスト広告を文字コンテンツとして見せないように要注意です。


■許可されていないコンテンツへの掲載

グーグルと広告主様のブランドを傷つけるようなコンテンツに広告を掲載してはいけません。以下がグーグルアドセンスが禁止しているコンテンツです。

  • アダルトコンテンツ
  • 個人、集団、組織を中傷するコンテンツ。
  • 著作権で保護されているコンテンツ。
  • 薬物、アルコール、タバコに関連したコンテンツ。
  • ギャンブルに関連したコンテンツ。
  • ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ。
  • 報酬プログラムを提供するサイト(「報酬提供」サイト)。
  • Google ブランドを使用しているサイト。
  • 暴力的なコンテンツ。
  • 武器および兵器に関連したコンテンツ。
  • その他の違法なコンテンツ。

広告に関する規約違反

■類似広告フォーマットのサービス併用禁止

類似広告フォーマットとは、アドセンスのような「コンテンツマッチ広告(コンテキストマッチ広告)」のことです。つまり、サイトの文章に合わせて表示されるテキスト広告やイメージ広告のことです。これらをアドセンスと併用するのは規約違反です。他社のコンテンツマッチ広告を共に貼るのは禁止です。

ちなみに、アフィリエイト広告との併用は「(アフィリエイト広告と)混同されないように」という条件つきで可能です。アドセンスと明確に区別できるように貼るということです。まぁ、僕は規約違反が怖いので、アドセンスとアフィリエイトは完全に分けています。他の広告と一緒に貼らないのが安全。


■ラベル違反

アドセンスが広告であることをユーザーに示すために「広告」もしくは「スポンサードリンク」と表記する必要があります。このラベル違反、うっかりやりがちです。ついつい忘れるのです。しかし、ラベルを忘れると広告として表明していないので警告メールが来ます。アップロードの前後に確認しましょう。


■コードの改変

具体的には、以下のことを禁止しています。「広告を別窓で開かせようとする試み」「広告サイズの変更」「検索向けAdSenseなどの文言変更、追加」 つまり、アドセンスコードをそのまま使えばOKです。うっかり、ソースの一部を削除しないように注意しましょう。コピー&ペーストをすればOKですね。



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